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Pythonスクリプト【tkinterで年間カレンダーを表示しよう②】

 

 

ボタンを使って表示するカレンダーの年を切り替える

今回は前回作ったプログラムを改造して、ボタンによって前年のカレンダーと翌年のカレンダーを表示するようにしてみましょう。
また、プログラムを起動した段階で、その年のカレンダーを表示するようにします。

 

ボタンを使って表示するカレンダーの年を切り替えるプログラム

ボタンによって表示するカレンダーの年を切り替えるために、ボタンウィジェットのcommandオプションに引数を指定します。(55~57行目)
commandオプションで関数に引数を使うには、lambda式を使います。
lambda式に関しては、こちらの記事も参照してください。
また、ボタンで表示するカレンダーの年を切り替えるにあたって、16行目で入力フィールドに表示する年も設定し直すようにしています。
最後にデフォルトでその年のカレンダーを表示するために、72行目でカレンダー表示関数(func)を呼び出しています。

「<」ボタンを押下することで前年を、「>」ボタンを押下することで翌年のカレンダーを表示します。
また、入力フィールドに西暦を入れて、「指定年表示」ボタンを押下すると、その年のカレンダーを表示します。

tkcalendar2

 

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