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初心者のためのPython超入門【第8回 ループ処理 while文】

 

 

while文を作ってみよう

 

while文の書き方

while文の書き方は、以下のようになります。
while文は条件が真の間ループします。

while 条件:
処理

while文はfor文と違い、ループ回数を指定することができます。
以下のPythonスクリプトは、カウンターが3より小さい間ループします。

 実行例
> python while1.py
0
1
2

 

while文でのbreak文とcontinue文

while文でもfor文と同様に、break文とcontinue文が使えます。
以下のPythonスクリプトは、プロンプトから数値を入力して、足し算をするプログラムです。
endを入力すると、break文によりループを終了して、数値の合計を表示します。
数値以外を入力すると、「数値ではありません」というメッセージを表示して、continue文によりループの先頭に戻ります。

 実行例
> python while2.py
数値を入力してください:5
数値を入力してください:a
数値ではありません
数値を入力してください:11
数値を入力してください:end
合計は16です

メモ

8行目のstr.isdigit()関数は、全ての文字が数字なら真を返します。

 

 

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